宮崎アニメの 黒歴史?
ジブリアニメがTVでオンエアされているとついつい見てしまう。
今日もやってましたね「千と千尋の神隠し」。湯婆婆のかめはめ波(むしろ元気玉?)は
何度見てもしびれる。そしてプロの声優をあまり採用しなくなった後期ジブリアニメにおいて
この湯婆婆の声優、夏木マリの怪演っぷりはお見事。
ところで、アニメというのは少しでも流行れば必ずと言っていいほどTVゲーム化される中で、
公開される度に大ヒットのジブリ系のアニメが1つもゲーム化されないことを不思議に
思ったことはありませんか?実はこれにはある黒歴史が関わっているという噂がある。
今から20年以上前、ファミコンと同時期にMSXというTVゲーム機があり、その専用ソフト
としてナウシカのゲームが作られた。しかし驚くべきはその設定。本来なら虫を保護する側である
ナウシカが、なんとそのゲームの中ではメーヴェに乗って虫を撃ち殺し進んでいく
という本編とは正反対の設定に。これが宮崎駿の逆鱗に触れ、それ以後自分の作品の
ゲーム化を許していない。
私も実際にはやったことないけど、ゲーム画面はこんな感じらしい
どこにナウシカがいるのかもよく分からん…。ちなみにタイトルは
「忘れじのナウシカ・ゲーム」
まさに宮崎駿にとって忘れられないゲームとなってしまったようで。
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