2007年3月15日 (木)

GSの雄 また一人

元モップスの鈴木ヒロミツ氏が旅立ってしまった。

B00006hbnx09_aa240_sclzzzzzzz_v45580825_

去年の元カーナビーツ・アイ高野氏に続き、GSを支えた方々の訃報が続くのはやはり寂しい。

ご冥福をお祈りします。

|

2007年3月13日 (火)

整理整頓 コレクション

さすがに増えたなー。

070308_23250001_1 

収納しきれなくなったCDがタワーのごとく。

そろそろ大きいCDラックが必要だな。


ということで

070313_18220001

スッキリ。

やっぱりこうして整理するとコレクター魂が益々ヒートアップする。

そしてこのラックにより4畳半の部屋の圧迫感が益々グレードアップした。

これだけ揃えたし、その内ブログでCDれびゅーなんぞしてみよっかな。

もっとも、私のボキャブラリーの少なさではレビューというより感想文になると思うが。

|

2007年3月 8日 (木)

GSに染まる 武道館

まさかTV放送するとは。

それは偶然の発見だった。テレビ番組表を見ていてふと目に入った項目。

「ザ・ワイルドワンズ ライブ」

去年の11月行われた初の武道館ライブがなんと地上波で放送。しかーし、放送開始時間は

深夜2時30分過ぎ…。まあ放送してくれるだけでもありがたいのでこの際録画で我慢。


光に包まれ、「思い出の渚」の1フレーズを歌いながら登場した4人。1曲目は「花のヤングタウン」

070308_19250001

縦じまスーツでバッチリキメてます。これはきっとルーピーサーカスってバンドの影響だな。うん。

はい嘘ですごめんなさい。

そしてパパス&ママスのカバー「夢のカルフォルニア」の後CMをはさみ、あの人は現れた。




070308_19300001

ジュリィィィィ!今や全くと言っていいほどメディアへの露出が無くなったジュリー様の

歌う姿が見れるなんて。超貴重映像です。上の写真はもちろん、タイガーズ時代の名曲

「君だけに愛を」の指差しポーズ。きっと武道館の客席も全員同じポーズしてたんだろうなぁ。

見た目こそ歳には勝てぬといった感じですが、歌声は渋みが増してかっこよいジュリーでした。

そしてソロ時代の「TOKIO」も披露し、武道館は最高潮で座ってたおじ様おば様達も総立ち。


ジュリーが去った後は「青空のある限り」「愛するアニタ」といった定番曲を披露し、ここで

加山雄三との共作「さらばオーシャン」へ突入。もしや…と思ったその時

070308_19540001

なんと客席からご本人登場!一階席を突っ切り、握手攻めに遭いながらステージへ。

60年代のスーパースターを立て続けに見れるなんて、この会場にいた人達がつくづく羨ましい。


そしてラストは「懐かしきラブソング」。歌の途中で客席に向かい挨拶を述べる加瀬さん。

途中で感極まり、涙ながらに言った「ぼくたちワイルドワンズは幸せ者です」という言葉に

うっかりもらい泣きしそうになりました。GSブームから40年経った今でも現役として活動される

その姿を見れる私達こそ幸せ者です。

それにしてもTV放送は実質1時間もないのであっという間だったなー。DVD化を願う。

※3/9追記 DVD化されてた…。

|

2007年2月23日 (金)

今日も今日とて 盤漁り

吉祥寺レコードフェア開催。

ディスクユニオンを中心に、多店舗が一同に集結し中古CDやレコードを大放出するという

このイベント。先月くらいからその情報をかぎつけ、さぁいよいよ開催だとはりきって

出向いたのがちょうど一週間前。しかし、開催場所に着くと何故かそこでは着物フェア

なるものが開催。あれ?場所間違えたかな?とチラシを確認するが場所は間違えない。


あっ…




開催日が一週間後だ。

寒い中そんなサザエなボケをかました自分が許しがたい。


てなわけで、再び一週間待ちわびて本日行って参りました。もっと膨大な量を想像していた

けどそれほどでもなく、CDよりレコードの方がやや多い感じ。何故かクラシック系がやたら多い。

目的だったGS、和モノCDは皆無…。ソウルも少ないなー。そんな中オーティス・レディング

の「ドック・オブ・ベイ」を950円を発見。

070223_21460001

結局今日の収穫はそのオーティスの「ドック・オブ・ベイ」とボ・ディドリーのベスト版のみ。

ちなみに、ついこの間まで数枚しか持っていなかったソウル、ブルース系のCDはあっという間に

50枚を超えまスた。

|

2007年1月25日 (木)

歯止めのきかぬ コレクター

CDなんてここ数年、年に数枚買う程度でほとんどレンタルで済ませていた私。

しかし、一ヶ月半ほど前ふと思いついく。

「そうだ。CDJをやろう」

まるでJR東海のCMのごとく頭をよぎったこの言葉をきっかに、私のくすぶっていたコレクター魂は

アクセル全開で暴走し始めた。


070125_19200001_1

1ヶ月半の間に買ったCDの枚数





65枚



うん、笑えない。ほとんどが中古とはいえ、いくら使ったかを計算するのはやめよう。

070125_19300001

GSものがやっぱり一番多いな。各バンドのオリジナルアルバムを中心に、アルバムすら

出せずに消えていったバンドの曲も収録された「カルトGSコレクション」というコンピを集め中。


070125_19310001

んで、60'sブリティッシュビートものと、彼らに影響を与えたR&Bやソウルなどブラックミュージック。

最近ソウルにハマってます。まだまだ数少ないけど今後はここ中心に増えていくと思う。


070125_19250001

極めつけはこの「幻の名盤解放歌集」シリーズ。商業的には恵まれなかった隠れた昭和の

名曲を集めたコンピ。ジャケットからしてどれもやヴぁいです。1日に2枚も聞くと気が触れそうです。


まだまだ欲しいものたくさんあるなー。まあ今までの所有CDが少なすぎだったせいもあるが。

四畳半のこの部屋がCDで埋め尽くされないよう気をつけねば。

|

2006年12月17日 (日)

DJデビューを 目指します

最近DJというものに興味がある。DJといっても、「Yo!ちぇけらっちょ」とかそういうのではなく、

ましてやスクラッチでキュルキュルさせるわけでもなく、ライブイベントで転換時のBGMを選出

する人達ね。レコードは持ってないので正確にはCDJということになるんですが、今持ってる

音源て大半がCD-R。さすがにDJするのにCD-Rではカッコ付かないので今更ながらCDを

買い集めることを決意。GS、昭和歌謡、ガールポップを中心に集めていこうと思います。

さっそく今日神保町まで行って何枚かゲットしてきました。その内の2枚がこれ。

526   922

「黄金のニューリズム」と「魅惑のニューリズム」

タイトルの通り、1955年に日本でマンボのリズムが大ブームとなってから次々と世界の新しい

リズムを流行らせようとして頃の音源を集めたもので、ツイストやらサーフィンやら定番の

ものもあれば、そろばんを使ったチャチャチャのリズムもあったりして、日本の昭和歌謡の

ルーツはワールドミュージックなんだということが認識できるバラエティーに富んだ内容です。


いきなりマニアックなものに手を出してしまった。でもこういうのを発掘していくのがたまらなく

楽しい♪やヴぁいな。完全にハマりそうです。出費がエラいことになりそう…。

|

2006年12月 9日 (土)

誰か私に 降りてきた

今日はなんとも冷え込んだ一日でしたね。そんなわけで今日は引きこもラーと化して曲作り。

また3曲ほどできた。最近なんか調子よいです。誰か降りてきてる感じです。

そういえば昨日はジョン・レノンの命日だ。そうか、私に降りてきたのは(以下略)。

|

2006年11月20日 (月)

世界に響く 最新作

バンドマンでありながら、書くネタにはことごとくマンガが絡んでおり、音楽のネタといえば

自分のバンド以外ほとんど書かない私のブログですが、この話題には触れておきましょう。

THE BEATLES最新作 「LOVE」全世界同時発売

Love_jk

まぁ触れると言っても話はほとんど広げられませんが。何せ買ってませんから。

というか正直あまり惹かれませぬ。ライブをメインにしていた初期のストレートな

バンドサウンドの空気感が大好きな私としては、切った貼ったでツギハギリミックス

されたという触れ込みの作品はやはりちょっと…。まぁ食わず嫌いもよろしくないので、

とりあえず借りて聞いてみようかな。

|

2006年10月16日 (月)

90秒に 胸打たれ

「本日私は フラれました」

資生堂のCMで流れている、この出だしで始まる曲を知ってますか?

CM自体は顔を洗って化粧水をつける女性の姿を映しているだけの非常にシンプル

なCMなんだけど、歌詞とリンクした雰囲気と透明感のある歌声に胸を打たれます。

気になって調べたらどうやらこのCM用に作られた曲で、CD化は未定だったけど

やはり大反響だったらしく、CD化が決定した模様。

歌っているのは熊木杏里というシンガーライター。

Kumakianri_artist

曲名は「新しい私になって」で11月22日にリリースらしい。


そんなCM知らなーいなんていうあなたは下のURLからどうぞ。

http://www.shiseido.co.jp/corporate-ad/060828ad.htm

たった90秒の世界に涙するかもしれません。

|

2006年10月12日 (木)

ファーストにして 名盤です

061012_19260001

昨日スタジオにてこんなチラシを発見。

小島麻由美入場無料という単語に反応して、おもわず小躍り。

うわー行きたいなー。調べたらどうやら早稲田の学園祭らしい。


小島麻由美を知らない人はとりあえず、彼女のファーストアルバム

「セシルのブルース」を聞いて下さい。いや、聞くべし。聞けこんちくしょー。

Sesirunoblues_1

8曲目に収められているデビュー曲「結婚相談所」を初めて聞いた時は

そのセンスに打ちのめされました。

ます結婚相談所をテーマに曲を作ろうという発想が常人のものではない。

そしてそこに昭和歌謡やジャズのテイストを盛り込んで、怪しくも軽快な

なんともいえない心地よい雰囲気を生み出してます。


昔からいつかライブに行きたいと思いつつ行けずじまいだったし、これを期に

行ってみようかな。それにしても対バンがマキシマムザホルモンとは…。

客層のギャップも激しそうだ。

|