駆り出されるも 何もせず
久々の阿佐ヶ谷。
今日は役者友達の舞台の手伝いに駆り出され、阿佐ヶ谷の劇場へ。
劇場といっても、民家の一室を劇場スペースにしている異様な空間だった。
駆り出されたはいいが、舞台に関してはもちろんド素人は私。
友人と二人で劇場の外でお客さんの道案内を任されるも、友人任せで何もせず。
そんなこんなで明らかに不要人材でありながら、ちゃっかりタダで観劇。
ここの劇団の芝居を見るのは2度目だけど、他と違って設定やセリフ回しが
すごく日常的でリアルさを感じる。
今回の出演者はたった5人。主人公の父親役の役者さんが際立った存在感を放ってたな。
観劇後、何気なくこの芝居のパンフレットを見ていると「THANKS TO」の欄に私の名前が…。
嗚呼ごめんなさい。こんな所に名前載るほど仕事してないです。
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